ラボ型開発

  • 2015年問題、2020年東京オリピック開催と
  • 日本国内エンジニアの人手不足が顕著になっています。
  • 当然のことながら、日本人SEの価格は高止まりの傾向です。
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  • この状況を打破する為には「海外進出」がキーワードですが、
  • 「受託型オフショア」・「自社で海外進出」
  • そして「外国人だけのラボ型オフショア」と
  • どのパターンを選択しても御社の悩みを解決しきれません。
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海外でオフショア開発での問題点

  • 見積もり時点で仕様漏れがあるとコストが膨れ上がる
  • 品質に不安があることが多い
  • 言語的なコミュニケーションが上手くいかない
  • 仕様をちゃんと理解してもらえず、結局作り直し

海外でオフショア開発での問題点

自社単独での海外進出の問題点

  • 業務開始までに、会社設立など時間とお金がかかる
  • 家賃や人材探しなどのコストが高い
  • 本業以外の業務(会計、支払いなど)の負荷が高い
  • 数人規模ではコストパフォーマンスが合わない
  • 国柄や文化の違いで問題がおきやすい

自社単独での海外進出の問題点

外国人だけのラボ型オフショアの問題点

  • 日本語が話せても文化が違うので思った進捗が上がらない
  • 外国人が開発・テストを行うので品質低下を避けられない
  • 日本人とビジネス感覚が違うので結局コストは減ってない
  • 日本語は出来るが経験が少なすぎてどうにもならない
  • 担当者が海外に張り付くわけにはいかず結局は日本側で開発

外国人だけのラボ型オフショアの問題点

ARMSだから出来る!

ARMSは「サンドイッチ開発」で、3つの問題を全て解決します!

  • サンドイッチ開発とは?
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  • 今までのオフショアはラボ型であったとしても、
  • 外国人が仕様の把握からテストまで行っていました。
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  • しかし、オフショアを行う国は東南アジア諸国、又は中国ですので、
  • 日本人が考えているクオリティーには届かないことが多い状況です。
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  • あなたが大変な努力をし外国人担当者に仕様を理解させたとして、
  • あなたが考えるクオリティーレベルが達成出来るでしょうか?
  • 技術は?マネジメントは?テストは?
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  • ARMSはタイのオフショア会社だからこそ出来る
  • 「日本人」が御社の仕様をお伺いし、「タイ人」が開発を行い、
  • 「日本人」が最終的なテストを行うことで品質を担保します。
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  • 日本人がタイ人を挟み込んで、質を担保してコストを抑える。
  • これがARMSがご提供する「サンドイッチ開発」なのです!
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ARMSのサンドイッチ開発ラボ型オフショア開発

  • 受託型オフショア開発よりも安いコストで開発出来ます!
  • 日本人が質を担保するの安心です!
  • 会社設立など行わずに、タイですぐに開発可能です!
  • 家賃など煩雑な経費は一切ありません!
  • CEOを始め、全員が技術を理解している経験者のみです!
  • タイ人のモチベーション維持も弊社におまかせ下さい!
  • コミュニケーションも日本人と話せるので安心です!
  • お客様と一緒に本気でビジネスを考えます!

海外で低コストで品質も高いオフショアを素早くスタートする!それがタイのARMSラボ型オフショアです!

素早く、質の高い開発を低コストで実現

ところで、通常の「ラボ型開発」とは、どんな感じなのでしょうか?

一般的なラボ型オフショア開発とは?

では、「サンドイッチ開発」のARMSラボ型オフショアを見てみましょう!

ARMSのサンドイッチ開発ラボ型開発!

ARMSのサンドイッチ開発ラボ型にマッチするお客様

  • 自社のリソースが足らないので、一時的に開発ラインを増強したい!
  • 今後自社でも海外に開発ラインを持ちたいと考えている
  • まずはオフショア開発のノウハウを蓄積したい!
  • 東南アジアに進出したいと考えている!
  • 質の高いオフショア企業を探している!
  • 定期的に案件があり、自社専用の優秀な人材を確保したい!
  • 今後アジア展開も考えており、情報収集も合わせて行いたい!

一つでも当てはまるものがあれば是非お問い合わせ下さい!ARMSが全力でサポートさせて頂きます!

一つでも当てはまるものがあれば是非お問い合わせ下さい!ARMSが全力でサポートさせて頂きます!

ARMS CEO 松下が自信を持ってご提案するサンドイッチ開発

ARMS代表取締役社長 松下 祥

松下 祥

ARMSの代表取締役社長。

日本でエンジニアの基礎を磨き、携帯アプリケーションからWebアプリケーション開発、サーバ構築まで幅広く技術をこなす。

ソーシャルアプリケーションの開発を機に上海、シンガポールなどに滞在し国の文化やビジネス感覚の違いを間に当たりにし、その経験を活かすためにタイでオフショア会社を立ち上げる。

目標は、ARMSから自社アプリと自社技術ソリューションを構築して広めていくこと

質問:なぜラボ型オフショアなのですか?

私もオフショアを使った経験があるのですが、やはり外部にお願いすることで質の低下を避けられていませんでした。

理由はいくつかあると思いますが、まず言語の壁もあるので完全な形で仕様を伝えきれない。
そして日本人との文化の違いで少々粗くても良いと思ってしまっているなどが挙げられると思います。
日本語を話せる外国人の方は沢山いらっしゃいますが、日本の文化やビジネスを本当に理解している外国人は多くないですし、仮にいてもオフショアでやってもらうにはコストが合わないと思います。

そこで、ARMSをお客様の会社の一部署のように扱って頂けるラボ型オフショアサービスに日本人を全面に出すというコンセプトを考えました。
ビジネスの根幹は人と人とのお付き合いですので、一緒に構築していくラボ型の方が良い結果を生むと思っています。

 

質問:サンドイッチ開発が生まれた経緯はなんですか?

ARMSがご提案する「サンドイッチ開発」は、結局日本語が話せても日本の文化を理解することは容易ではないという結果から、日本人マネージャーが御社の仕様把握を行うべきということが根底にあります。

勿論これは他のオフショアのサービスでもされていることだと思いますが、ARMSが他のオフショアサービスと違うところは、テストまで日本人が行なうということです。
私は元々エンジニアだったこともあり、開発方式・開発言語・フレームワーク選定と同じくらいにテストを非常に重要視しています。
また同じテストを繰り返さない為の手法や技術を導入することで、短時間にテストの品質を担保出来るようにしているところが他の会社さんと違う点であり、そしてARMSが日本レベルで品質を担保出来る最大の要因だと思います。
これはソーシャルアプリケーションを開発していた時に感じた疑問と効率化を、オフショアサービスに組み込むことは出来ないかを考えた結果だと思っています。

海外にいる日本人の1人として、日本の良き文化を海外に伝え、そして日本人の良い部分をもっと引き出し、日本の会社の皆様のお手伝いが出来ないかという考えから生まれたのが「サンドイッチ開発」です。

 

質問:日本人が必要なサンドイッチ開発が海外で実行出来るよう要因はなんですか?

タイは非常に親日であること、日本人もタイを好きな方が非常に多いので海外にいてここまで日本を感じる国は他には無く、「サンドイッチ開発」には絶対欠かせない日本人がお客様の開発に携わらせて頂けるのも、タイの会社だからこそだと思っています。
また、海外の現地で暮らしている日本人は、モチベーションが高い方が多いのも計画を実行出来る理由の1つですね。

 

質問:現在オフショアを検討されている会社様に一言お願いします。

日本のエンジニアの価格が高騰する中で、是非ともARMSのラボ型オフショアを選択肢の1つに加えて頂きまして、他のオフショアサービスとは違った質の高い開発を実感頂けたらと思います。
そして、確かな技術力と海外で培った人と人との和を大事にして、お客様の力になっていきたいと思います。

現在ARMSでは、泰日工業大学さんに「実践!Webアプリケーション開発」という講義を行わさせて頂いておりますが、ARMSはタイに教育も含めた貢献を行いながら、日本の会社様にコストを低く質の高い開発をご提案して参りますので、何卒よろしくお願い致します。

ARMSプロジェクトマネージャーが考えるARMSのサービス

ARMS Project Leader

N. Hiroshige

ARMS プロジェクトリーダー

営業・ロジスティック・カナダでの海外経験とマルチグランドで活躍した経験を生かしてWEBアプリケーション業界に転職。

自然と平和をこよなく愛する平和主義者で一度決めたら達成するまで諦めない根気と気力を持ち、それを自身の誇りにしている。

目標は、会社を研究開発施設を設けられるレベルまで成長させて、自身も研究開発に従事すること。

質問:タイに来られた理由は何ですか?

正直、私事により来なくては行けなかっただけで、当初はタイという国にそれほどたいした思い入れはありませんでした。

ですが、今は、気候は一年中温暖で過ごしやすいし、人々も穏やかで思いやりもあり定住したいと思ってます。その半面やはり途上国らしい煩わしさもあり、苦労する面もあります。カナダ・タイと文化の違いを実感して、やはり日本は先進国なんだなあと実感すると共に愛国心が高まってきました。
まあ、日本に再び定住することは無いかと思いますが、毎年、帰郷するのを楽しみに毎日働いてます。

 

質問:タイで何を成し遂げたいですか?

「郷に入ったら郷に従え」という日本のことわざがあるかと思いますが、やはりここはタイである以上、タイ人の国なので弊社にもタイ人スタッフはおりますが、彼らが主役だと思ってます。

とは言いましても、日本企業が相手のビジネスをする上で彼らに全ての仕事を任せてしまうと痛い目を見てしまいます。
それはかつての日本がそうだったように、途上国のならではの問題も直面する毎日です。
その中で、在タイしている日本人の役目は、私の中では「日本人の誇りを持って、日本人にしか出来ないことを本気でやる事」だと思ってます。
そして自分の夢・目標を叶えつつタイの発展に貢献していきたいと持ってます。

その考え方が弊社が掲げる「サンドイッチ開発」に繋がる物があるのではないか思ってます。

 

質問:「サンドイッチ開発」において何が重要ですか?そしてこの計画のあなたの役割はなんですか?

サンドイッチ開発の根本的な考え方は、ビジネスプロセスのデリケートな部分「フロントエンドでの顧客との要件定義」と「バックエンドでのテスト・保守」を日本人で固めて、開発等はタイ人で行う手法ですが、私は特例で開発も担当するため、開発プロセス全体に柔軟に絡む言わば「サンドイッチのマヨネーズ」的位置づけです。
この計画で大事なのは「人」であり、誰が欠けてもいけません。
「パンが欠けたら掴めない」し「具がなければクレームがくる」でしょうし、「マヨネーズがなければ何か物足りない」。
ですので、一緒に働く仲間を大事にして頑張っていきたいと思います。